トレーニング施設のご担当者様

競技力向上のために。
スポーツの楽しみを広めるために。

スポーツの醍醐味は、記録の向上にあります。競技力のレベルアップは、すべてのスポーツマン・スポーツウーマンにとって、最大の関心事でしょう。日本陸連の科学委員会委員長として、長年にわたりトップアスリートの育成に取り組んできた成果を、多くの人が利用できる道が開けました。
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スポーツは、記録の向上を目指すだけでなく、「からだ」を動かすという人間が本来持っている欲求にこたえ、爽快感・達成感・連帯感というような精神的な充足をもたらす意義があります。スポーツを通じ、健康の保持増進や体力の向上などに寄与・貢献することは、高齢化の進むこれからの社会において、非常に重要なテーマだといえます。
特に、労働時間の短縮などによる自由時間の増大により、余暇時間をどのように使うかが大きな関心事となっていると共に、団塊世代の退職などにより、生涯スポーツに対するニーズが急速に増大していくと予想されます。これからの社会は、多くの人がスポーツを楽しむ時代ですが、身体操作能力が向上すれば、スポーツの楽しみはより一層大きなものとなります。
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小林寛道東京大学名誉教授が考案、開発した「認知動作型トレーニングシステム」は、トップアスリートの育成で培ったノウハウを、幅広い世代の運動指導に応用するために開発したマシンを使用するまったく新しいトレーニングシステムです。
従来の筋力トレーニングや有酸素運動とは異なり、「動きの質(QOM:Quality Of Motion)」に着目するという発想に基づくもので、身体のパーツを鍛えるのではなく、身体の全体の能力改善をめざすことに主眼を置いています。
脳・神経回路の働きに着目し、体幹深部筋に働きかけ、身体バランスを改善することによって、QOMの改善を図ることができます。また、脳・神経回路に働きかけるため、脳の活性化作用があることが実証されています。
貴社のトレーニング施設の一角に、「認知動作型トレーニング」のコーナーを設置してみませんか?

  1. 老若男女を問わず、“楽しい”“飽きずに続けることができる”など、「運動継続」の動機づけとなる「身体・脳活性化」型のトレーニングです。
  2. 低体力者からトップスポーツ選手まで幅広い層が利用可能で、各々のニーズに対応した効果を期待できます。
  3. 体幹深部に働きかけるので、メタボリック・シンドロームの最重要要因である内臓脂肪型肥満対策として効果的です。

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