地方自治体のご担当者様

高齢者が元気で過ごせる街作りのために。
小中学生の体力と学力の向上のために。

地域住民が健康で快適な生活を送るために、今、重要なことは何でしょうか? それぞれの自治体が、それぞれ固有の課題を抱えていると思いますが、急速に進む高齢化社会への対応は、どの自治体にとっても共通のテーマでしょう。
高齢化によって、寝たきりになってしまう人の数が増えています。しかし、寝たきりになることを願う人は誰もいません。寝たきり予防のために重要なのは、背骨と大腿骨を繋ぐ大腰筋などの体幹深部筋です。
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体幹深部筋は、実際に触ることができないため、普段は意識することがありません。しかし、全身の運動を司る脊髄に最も近く、体幹深部筋を鍛えることが、運動能力の向上に繋がります。また、少子化が進む中で、次の時代を担うべき子どもたちの教育も重要な課題になっています。

子どもの学習意欲や日常生活の規律などが、運動習慣と密接に関連しているとの調査結果が報告されていますが、子どもたちが屋外で遊ぶ機会が少なくなり、子どもたちの運動能力の低下が危惧されています。子どもたちの運動能力の改善を図ることは、教育における中心的なテーマだと言えるでしょう。

小林寛道東京大学名誉教授が考案、開発した「認知動作型トレーニングシステム」は、トップアスリートの育成で培ったノウハウを、幅広い世代の健康維持・増進に応用し、開発したマシンを使用するまったく新しい運動指導のシステムです。
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従来の筋力トレーニングや有酸素運動とは異なり、「動きの質(QOM:Quality Of Motion)」に着目するという発想に基づくもので、身体のパーツを鍛えるのではなく、身体の全体の能力改善をめざすトレーニングシステムです。脳・神経回路の働きに着目し、体幹深部筋に働きかけ、身体バランスを改善することによって、QOMの改善を図ることができます。また、脳・神経回路に働きかけるため、脳の活性化作用があり、認知症の改善や知的障害児の能力向上に効果があることが実証されています。

また、体育が苦手だったり、嫌いだったりした子どもが、得意科目の1つになった、と喜ぶ事例が数多くあります。 「認知動作型トレーニング」は、子どもから高齢者まで、すべての世代の人にとって、適切な運動の機会と方法を提供することを可能にするトレーニングシステムです。

  1. 老若男女を問わず、“楽しい”“飽きずに続けることができる”など、「運動継続」の動機づけとなる「身体・脳活性化」型のトレーニングです。
  2. 低体力者からトップスポーツ選手まで幅広い層が利用可能で、各々のニーズに対応した効果を期待できます。
  3. 体幹深部に働きかけるので、メタボリック・シンドロームの最重要要因である内臓脂肪型肥満対策として効果的です。

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